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INOUEKABUKI SHOCHIKU-MIX 「蛮幽鬼」を観て来ました。

2009.11.15 *Sun
蛮幽鬼

先日、梅田芸術劇場へ劇団☆新感線の
「INOUEKABUKI SHOCHIKU-MIX『蛮幽鬼』」を観に行ってきました。
久しぶりの、中島かずきさん脚本による「いのうえ歌舞伎」^^
もう、本当に楽しみにしていきました。

私は自分で公演を観るまでは一切の情報を入れずにいます。
・・まぁ、誰が出る、とかは一応見ますが
それでも誰がどういう役とかすら調べずに行く事もあるほど
情報をあえて全く仕入れない様にしています。
そうでないと・・先入観が邪魔をすることがあるので・・。

と、云う訳で一応感想はたたみます。

私の非常に腐女子なおたく感想でもいい方は
どうぞ「続きから」をクリックして下さい。

念のため、・・夢見てます。頭おかしいです。腐れてます。
以上、諸注意事項でした。
それでは、どうぞ^^
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「髑髏城の七人」2011(ワカドクロ)を観てきました。

2011.09.25 *Sun
劇団☆新感線「髑髏城の七人」2011。
通称「ワカドクロ」を大阪4回、東京4回観てきました。

人生半分以上の観劇歴の中でもこれほど回数を重ねてしまったのは
今回が初めてです・・・。
ええ、本気で今回のには自分で自分が壊れているのが分かる程の
ハマり方をしています。
(過去形に出来ないのがおそろしい・・)

今回ちょっと久しぶりに感想をUPしてみようと思いますが
何せ思い入れの強い作品で
かなり偏ったおかしな感想になると思います。

それでもいい方。
良かったら読んでやって下さい。

もちろんネタばれはしまくりますよ。
妄想もかなり入りますよ。
いいですか?



いきまっせ。


今回は捨之介メインで。
小栗旬さんのファンの方は読まない方がいいです。

これは個人の感想です。
読まれて気分を害されても当方は責任を負いません。


まず、今回初見の時は正直、主役のお二人にかなり・・・あれ?と思いました。
私は新感線の何が好きかというと
マンガのような事を全力で真剣にするところと
殺陣が大好きなんです。

しかも今回は「髑髏城の七人」!
殺陣は目玉としてあるのが分かっている作品!
それに主役ででるという事、・・・ね。

いやー・・もう、本気で吃驚した。
なに?これ捨之介なのに・・・と正直、がっくり。

とにかく殺陣がひどかった。
本気で何事かと思うほどにひどかった。

最初の鉄煙管の時はあんまりなんとも思わなかったが
その後の殺陣に関してはあまりのお粗末さに口が開きそうになったほど。

傷を負っている、薬をかがされている
重い鎧をまとっている・・などなど弱くてもいい要素があるだろうが
そんなんじゃフォローできない程。

初見の時はあまりの衝撃に捨之介の殺陣のあるシーンのセリフが
耳に入ってこなかった。

少々違っているとは云え、再演の演目でホントに良かったと思ったよ。

キャラ自体が薄味になっている上にこの殺陣。
正直、大阪公演での捨之介に関してはいい記憶がほとんどない。

今回の捨之介が以前の捨之介のような強い捨之介でなくなっているとしても
それにしても・・・と。

沙霧もなんだか・・・いつもの強がった可愛さが・・・あれー?と

ただ、捨之介に関しては回を増すごとに少しづつマシになっていっていった気がした。
大阪公演で一週間置いて観に行ったら
前回の様な衝撃は無かった。

覚悟して行ったからかもしれないけど。

けど、なんとなく良くなってきてる感じがした。

そう思うと休演期間を割と挟んでの東京公演が気になってきた。
丁度運よく東京公演期間中に連休ももらえたので
ほなチケット一枚も持ってないけど
前日電話予約で取れたら観に行こう!
取れんかったら観光したらええわ。と東京遠征決定。

色んな幸運もあり結局は東京にいる間に観られる全公演を観れる事に!

結果としては

「東京公演、観に来て本当に良かった・・」


捨之介、かなり良くなっていました。
少なくとも殺陣でしらけてしまう事は無かった。

演技の方でも今までのとは違う捨之介になってて
これはこれでいいな。と思えた。

優しい。

今までの「女」に優しいでなく
人間が優しい捨之介だな、と。

地に(民に)まじって情報を集めていた
気の良い優しいあんちゃん。

ま、これは大阪でも少し感じてはいたんですが・・
東京公演を見ていてその他にもいくつか違う事を思い描く事が出来る捨之介に。

天魔王を倒すのは自分の仕事だ。というシーンで
何となく大殿が人はいつか暴走するやも、それを止めるのはお前がやれ
みたいな事を云われていたんじゃないかな・・とか。

やたらと熊木に詳しいのは地に潜みって事だけど
おじいや皆に溶け込んで仲良くなったんだろうな~。とか。

後、実は大阪で観た時にとあるシーンで

今回の捨は捨じゃない!!!

とおもったシーンがあります。
蘭兵衛が倒れた後、贋鉄斎に「だったらっ!早くといでくれ!!!!」
と怒鳴るシーン。
大阪ではその後スッと「先に行ってる」と駆け出して行ってしまうんです。

このシーンを見て私はかなりのショックをうけました。
「捨之介が女性に怒鳴った」
この一点が、もうどうにも自分には納得が出来ませんでした。

蘭が倒れ、怒髪天を突いたのは分かります。
その前の蘭の形を整え、目を閉じさせてやるシーンは
哀しくてやるせなくて・・・とても好きなシーン。
けど・・それでも、捨之介が女性に声を荒げるのは…

これが東京では違っていました!!
もう、このシーンが見れただけでも東京にまで行って良かったと心から思えた程です。

贋鉄斎を怒鳴るまでは変わっていません。
が、その後に間が。
興奮して上がった息を無理やり抑え
少し息を吐き、感情を押し殺したように小さく「先に行ってる・・」

自分の感情を当てつけてしまった事を瞬時に察した感じで

あぁ、これなら納得いく。
これなら捨之介だ・・。と。

他にもあちこち大阪とはかなり印象が変わる演技に。
収録がこれからで本当に良かった(T_T)

殺陣も全然良くなってました!
これなら普通に楽しんで見れる~!と嬉しくなった程です。

背も高く、手足も長いから大きく派手にブンまわせばそれなりに魅せれると思うんですが
大阪ではなんだか縮こまっていた感が強かったです。
それが東京では上手くみせてもらえたかな?と。

特に百人斬りから天魔対決。
これは結構、楽しめて良かった。
大阪と比べたら、スピード感もあって全然良かった。

正直、大阪ではなんでこの捨に天魔が倒せれるんや?
贋鉄の細工刀があったって無理だろ。
と、思ったものです。

そういう事を思う事なく見れて本当に良かった・・。

観る側(私)に楽しむ余裕ができた事で
やっと気がついたのが小栗さんは声が優しい事。
沙霧を安心さそうとする時の声はホントに優しくて
泣く子も泣きやむな。と。

こういう事にすら気が付けない程に衝撃的だったんですよ、大阪。

その延長で、ひっそり三五が髑髏城に乗り込んで行った一つの要因に
一回しかあってないのに名前を覚えてくれていた事もあるのかな?
と思ってたりします。
今回、三五に「親友」いないのに乗り込んでいくのが
自分の生きるという事への感ていうのが・・なんとも。
そりゃ当然、自分の仲間達の惨殺が一番の要因なのは分かるんですが・・ね。
今回も「親友」はいても良かったような・・。うん。

沙霧は・・・正直、(大阪公演の)捨之介より印象に薄いです。
声が、ね。
つぶれてしまったんでしょうか?
大阪公演のはじめの頃から、声がなんか出にくそうでしたが
東京公演では・・・もう、今後この方のノド大丈夫なんだろうか?と心配になるほど。

沙霧なのに・・・なんでか、あんまり(外見でなく)可愛くないのが残念。
ワカドクロの脚本改編で一番、わりをくったのは沙霧なんでは?
と思うほどキャラクターに魅力を感じれなかった。
いつもの沙霧なキャラでみてみたかったなぁ・・。

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「髑髏城の七人」2011(ワカドクロ)を観てきました。 その2

2011.09.25 *Sun
ネタばれありますよ。


では。



今回の「髑髏城の七人」。
なんと云っても天魔王、無界屋蘭兵衛の二人を語らずにはいられません。

もう何から感想をすればいいのやら。

んー・・出番の順番では天魔王が先なんで
天魔王から。

今回は捨之介と天魔王は別人なので設定自体が変わっていて
蘭と天魔は殿のそばに仕えていた小姓設定。

な、せいかどうか。
今回の天魔王さま、いつも以上に小物感バリバリ。
殿が亡くなってから精神的に全く成長していなさそう。
うん。おガキさま。

でもそれに従っているのが粟根さんの将監。
この人、割とまっとうな武将さんポイんだ。
なんでこんなのに従ってんのかな?と考えてみてるんだが
あれかな?
殿の小姓になるくらいだから天魔はそこそこの武将のご子息かと
んで将監さんはそこの家に仕える家系の方とか?

きっと天魔、子供の頃は利発なお子さんだったんでは?
で、将監さん、この子はゆくゆくはきっと名のある武将になるに違いない!とか思いつつ
行く末を楽しみにしていたんでは・・?
で、殿が亡くなって天魔が意志を継ぐとなって、さすがわ!で従い続けてるとか・・・??

とかでないと、最後の将監の慌てぶりがなんとも。
なんかちょっとわが子を亡くして信じたくない親みたいなんだもんよ。

ま、妄想です。すんません。




ちょっと中断。
天魔王のこと書いてないよ。
また後ほど続き書きます。
一旦ここで上げます。


私は今回の髑髏城には天魔と蘭を観に行ったと言っても過言じゃない。
そんな奴の感想になりますよ。うん。


ではまた後日。




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プロフィール

shino

Author:shino
四国在住。
職場は医療関係。

猫、一人旅、漫画、観劇、ホテル宿泊、
スイーツ、食べ歩き・・・
「多芸は無芸」に近い節操無し。
ブログもそれを反映して本当にとりとめの無い状態になりそう。

とりあえず愛猫(みぃ)に癒されつつ
日々を過ごしています。

 ※コメント欄は一時閉じさせて
  いただいております。
  返信がこんな状態なので・・。
  本当に申し訳ございません。。

時々つぶやいています。










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